農研機構,土木研究所,京都大学などで構成される「肥効評価に基づく下水汚泥肥料活用促進コンソーシアム」が,畑地に施用した汚泥肥料等からの養分供給量を試算(見える化)するウェブアプリを作成・公開しました。
このコンソーシアムには,当研究委員会のメンバーが中心メンバーとして参加しています。
詳細はこちら(→)

日本水環境学会
農研機構,土木研究所,京都大学などで構成される「肥効評価に基づく下水汚泥肥料活用促進コンソーシアム」が,畑地に施用した汚泥肥料等からの養分供給量を試算(見える化)するウェブアプリを作成・公開しました。
このコンソーシアムには,当研究委員会のメンバーが中心メンバーとして参加しています。
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国土交通省が,令和7年度版の事例集を公表しました。
18地域の事例が追加されています。
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IWA AGRO’2025会議の翌週,9/17-19に水環境学会シンポジウムが開催され,当研究委員会も2日目(9/18)午後にセッションを開催しました。
今回は外部から2件,内部から3件の講演がありました。
いずれも刺激的な講演でした。
講演して下さった皆さん,ありがとうございました。
また,セッション翌日の9/19には,講演もしていただいた(株)富山環境整備さんの施設を見学させていただきました。
廃棄物の焼却を起点とした次世代型スマート農業,プラスチックリサイクルなど,とても参考になりました。

2025.9.10-12に,トルコ・イスタンブールにて,12th IWA International Symposium on Waste Management Problems in Agro-Industries- AGRO’2025が開催されました。
27カ国から186名が参加,発表件数は165件でした。
なんと日本からの参加者は全体の約1/4だったそうです!
当研究委員会からも多くの方がScientific/Organizing Committeeメンバー等として会議開催に協力したほか,多数の発表を行いました。
この貢献が評価され,2028年に開催される 次回会議は日本 での開催(場所未定)となりました!
日本の企業にもスポンサーとしてご協力いただきました。
ありがとうございました。
イスタンブール滞在中は天気もよく,毎日ボスポラス海峡を望む会場で気持ちよく参加することができました。
また,気候も爽やかで,治安もよく,食事も美味しく,言うことなしの会議でした。

夜明けのガラタ橋
2025.9.10 (Wed)-12 (Fri) に,トルコ・イスタンブールで開催されます。
農業・農産業の廃水と廃棄物の処理,資源循環をはじめ,以下のテーマで発表が募集されますので,ぜひご参加下さい!
アブストラクトの提出期限は【3/31(Sat) 15(Sat)】です。
当研究委員会も,積極的に開催・運営に協力します!
会議オリジナルの ホームページ(→)が公開されました。
(会議のテーマ)
・Biological treatment of wastewaters and wastes
・Chemical treatment of wastewaters and wastes
・Nutrient removal and recovery
・Resources recovery and reuse
・Advanced treatment processes and innovative technological applications
・Modelling and design interaction
・Sludge stabilization, utilization and disposal
・Treatment and use of waste from stockbreeding
・Run-off and control of pollutants from agricultural areas
・Innovative water and waste management system for agricultural area
・The climate change mitigation and adaptation in agro-industries
・Soil pollution and management
・Innovative solutions for wastewater reuse
・Sustainable production of bioactives (bio-char, bio-oil, bio-gas)
・Trends and challenges of by-product utilization in agro-industries
・Life-Cycle Assessment in agro-Industries
・Sustainable valorisation strategies of agro-wastes
・Water-Energy-Food (WEF) Nexus in agro-industries
・Circular economy for agro-Industries
・Impacts of carbon border adjustment mechanism on agro-industries
・Fate and transport of micropollutants
・European Green Deal in agro-industries
・Sustainable nitrogen management in agriculture and agro-industries
2024年9⽉11⽇(⽔)~12⽇(木)に,岩手大学でシンポジウムが開催されます。
当委員会のセッションも12日午後に予定されています。
今回は「東北地方における水・バイオマス利用の技術とシステム」と題し,4件の招待講演を予定しています。
ぜひご参加下さい。
詳細はこちら(→)。
水環境学会年会の前日にあたる3月5日に,委員会主催の見学会を実施しました。
今回は,福岡県大木町にある「おおき循環センター くるるん」と「大木町環境プラザ」を見せていただきました。
大木町は資源循環に取り組まれており,今回訪問させていただいた2つの施設はその取り組みにおける中核施設です。どちらの施設からも,資源循環に対し町が本気で取り組んでおられる様子がはっきりと伝わってきました。とても素晴らしい施設で勉強になりました。


1月28日に国際シンポジウムが開催されます。
京都大学・藤原拓先生が発表されるほか,パネルディスカッションのファシリテーターを務められます。
日時:2024年1月28日(日) 13:00-17:05
場所:高知大学朝倉キャンパス,オンライン参加も可
参加費:無料
詳しくはこちら(→)

2023年11月1-4日に,中国・深せんで開催されるIWAの国際会議 “5th IWA International Resource Recovery Conference” にて,水分野における資源回収と循環に関する優れ事例(フルスケール規模)に対する表彰が行われます。
現在,この選考に向けた募集が行われております。
※ この会議はおよそ2年に1回開催されているものです。
応募期限: 2023年10月20日
申し込み,詳細はこちら(→) ※ 入力内容はごくわずかです
■ 選考基準:
・Innovative character of the best practice in resource recovery(革新的であること)
・Replication potential(他への適用が可能であること)
・Positive environmental impact(環境改善に資すること)
・Active cooperation with all stakeholders within the value chain of the recovered resource(回収物の流通段階における関係者と協力関係があること)
・Positive business case(ビジネスとして成り立つ事例であること)
■ 過去の受賞者
2019: HighCon, RR from concentrates (TU Berlin and partners, Germany)
2017: Anyang wastewater plant, RR of water and energy (POSCO Engineering and partners, South Korea)
2015: Upcycling lime pellets from drinking water plants (Reststoffenunie/AquaMinerals and partners, the Netherlands)